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| 期間 |
1993年3月〜2001年12月 |
活動分野 |
職業訓練 |
| 地域・対象 |
南アフリカ各地 南アフリカへの帰還難民、南アフリカに流入する難民、地域住民 |
| 関連団体 |
国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)の委託事業。実施協力団体は、アカデミー・オブ・ラーニング、ソウェト建設訓練センター、ほか大学、専門学校など多数 |
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| ■建築の訓練の様子 |
JVCは、国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)の委託により、1994年から、難民および南アフリカの人々に職業訓練のプロジェクトを行ないました。
1994-1996年までは、帰還難民および地元の人々を対象に、毎年500人前後が、建設、会計、裁縫、幼児教育などの分野で学べるよう、奨学金を提供してきました。
1997年からは、主な対象を帰還難民からアフリカ諸国からの難民に変更し、技術を持たない人、あるいは自国で受けてきた技術習得のための高等教育を南アにおいて継続する必要のある人が、高等教育機関で学べるよう奨学金を支給してきました。
2000年、UNHCRの財政難などにより基本的な難民支援に重点が置かれるようになり、職業訓練や高等教育は継続しない方針となりました。JVC側にも、農村での活動に力を入れたいという意向があり、2001年はプロジェクト実施の最終年として前年度から継続の生徒だけを支援し、プロジェクトを終了しました。
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