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現場から学んでみませんか?
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| ■タイでの農業実習 |
このプログラムは、国際協力や環境保全、NGOに関心がある人をタイの農村に7ヵ月派遣し、本当に役に立つ国際協力のあり方を学ぶプログラムです。このプログラムを通じて、国際協力や開発を考える上での基礎的な考え方を養い、将来はNGO活動をはじめさまざまな分野での社会活動を担えるようになることを目指しています。地域への貢献や現地の村人を手伝うのではなく、参加者が農村開発の現場に身を置いて、村人から「学ぶ」ことを重視しています。
※より詳しく知りたい方はこちら
●タイの農村で学ぶインターンプログラム説明会を開催します。
募集要項
| 募集人数 |
若干名 |
| 参加費 |
35万円(参加費に含まれるもの/含まれないものはこちら) |
| 応募資格 |
・国際協力、環境保全、NGOなどに関心があり、このプログラムを通して何を学びたいのかという目的意識をはっきり持っている人。
・異文化のなかで周囲の人々と協調性を持ってコミュニケーションをとり、積極的に行動できる人。
・現時点でタイ語は話せなくてもかまいませんが、4週間のタイ語研修後も独力でタイ語力を伸ばす意志がある人。
・年齢不問。英語力不問。
・体力に自信のある人。
※ 自分探しや海外での変わった体験、農村ホームステイ、タイでのロングステイを希望する人のためプログラムではありません。プログラムの趣旨を十分にご理解いただいた上でご参加ください。
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| 参加条件 |
採用後、JVC非会員の方はJVC会員になっていただくことを参加条件とします。また、渡航前に海外旅行傷害保険への加入を参加の条件とします。 |
| 研修期間 |
約7ヶ月間(2011年8月末〜2012年3月末) |
| 責任 |
研修生は自身の意思において研修に参加し、万一身の回り品の損失や不慮の事故などの被害に遭遇した場合においても海外旅行保険によって対処していただきます。受入れ先と問題が生じた場合はJVCが調整します。 |
| 応募方法 |
所定の申込用紙と志望動機作文を郵送、Email、FAXのいずれかでJVCに提出してください。申込用紙・志望動機作文の書式はこちらからダウンロードしてください。※応募書類は返却しません。 |
| 採用プロセス |
書類選考後、面接を行います。面接はJVC東京事務所で行います。面接会場までの交通費はご自身でご負担ください。
・面接日時: 2011年5月中旬
・採用者決定: 2011年5月下旬
・研修開始: 2011年8月末 ※日程変更しました(1/25) |
| 応募締切 |
2011年4月28日(木)(消印有効)
※日程変更しました(1/25) |
| 修了後の進路 |
修了後の就職の斡旋は基本的にはしていません。修了後にJVCスタッフになれるわけではないことを、予めご了承ください。 |
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プログラムの内容
※2008年〜2009年に派遣されていた研修生の活動日記はこちら
タイでの受入れ団体の紹介
カオデーン農園(ムクダハーン県)
東北タイにある有機農業を実践する農園。ここで約6週間タイ語と農業の研修をすると共に、環境や国際協力について農園のスタッフなどから学ぶ。
>>詳しくはこちら
ポン郡有機野菜市場ネットワーク(コンケーン県ポン郡)
ポン郡内の有機農産物生産者が、地域循環、地産地消をコンセプトに待ちの消費者に直接農産物を販売する市場を運営している。
>>詳しくはこちら
レインボープラン (カラシン県ブアカオ市)
カラシン県ブアカオ市で有機農産物生産者と消費者を結ぶことを目指して、消費者(学校、家庭など)から出る生ゴミを集め、それを堆肥化し、生産者が農産物の生産に使う地域循環プロジェクトを実践している。
>>詳しくはこちら
アースネット財団(ヤソトーン県)
ヤソトーン県で有機農業を普及している団体。有機のお米を作り、主に海外で販売をしています。農民の農業での自立を目指し、農業協同組合なども立ち上げ、農業に関する様々な研修を行っています。
ISAC・・・Institute of Sustainable Agriculture
Deveropment
(チェンマイ県)
タイ北部において、持続的な農業(有機農業、複合農業)の普及、消費者と生産者の関係作り、有機農産物加工品作り、有機農産物市場開催などの活動を行っているNGOです。
FED・・・Foundation for Education and
Development (パンガー県)
タイ南部のパンガー県において、在タイのビルマ人に対して教育、医療の分野で支援活動を行っている団体です。(現在、JVCタイが支援を行っています)
インターン修了生のいま
インターン修了生はさまざまな分野で活躍中です。
お問い合わせ
タイ事業担当の宮田(miyata@ngo-jvc.net)までお気軽にお問い合わせください。
電話:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
■主催:特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)
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