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JVCラオス訪問 その2「よき市民であるということについて」

11期インターン 金森 史明
2009年3月13日 更新

2月1日から2月2日にかけてラオスのサワナケート県にあるJVCラオス事務所を訪問し、スタッフの平野さん、グレンさん、フンパンさん、ブンシンさんからお話を聞かせていただきました。お話を聞いて、たくさんのことを感じ、考えることができました。そのなかで、僕が特に重要だと思ったことを書こうと思います。

2.よき市民であるということについて

今回聞いたお話の中で「NGOで働くということはゴムのプランテーションで働くということとは違うということを理解してもらいたい」というものがありました。
 JVCラオス事務所では、紙は捨てずにリサイクル業者に引き取ってもらっているとのことでした。これは製紙会社が豊かな森林を伐採したりユーカリだけを植林したりして、ラオスの森林資源を収奪していることに対しての活動であると僕は理解しました。さらに「オフィシャルな時間(勤務時間)だけでなくプライベートな時間でもよき市民としてふるまうことを求めたい」ということも言っていました。
 僕は、世界を良くしていくためにはひとりひとりの行動・実践の積み重ねがとても重要なファクターであると考えているので、このことにはものすごく共感しました。この「よき市民」ということはこれからの社会のルールや教育方針を考える上で特に重要なことでもあると思います。

(その3に続く・・・)


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