タイ語がなかなか上達しないと悩む金森くん僕が書いたこの日記には、タイ語の習得状況について書かれたものが多くありますが、これはタイ語ほど僕の心に重くのしかかってくるものは他にないからです。タイで生活する上での問題や悩みの原因はすべてこのタイ語にあるといっても過言ではありません。
タイに来て約7ヶ月になりますが、ホント、未だにイマイチ会話ができません。正直なところ、相手が何を言っているかわからず、話かけられるのが気が重くて仕方ありません。気が重いので、なるべく話しかけられないようにしがちで話さないからタイ語が上達するわけでもなく、それでまた気が重くなるという負のスパイラルにはまっています。これにはまって既に2ヶ月以上が経ってしまいました。
以前の日記にも書いたと思うのですが、このスパイラルから抜け出すべく、会話ではなくせめて単語のやりとりだけでもいいから、少しでも多くの単語を発しようとしてみました。しかし、いかんせん、実行状況は芳しくありません。それどころか、11月に多くの日本の方々に出会う機会があり、「全くしゃべれていないわけではない」「ある時期から突然しゃべれるようになるよ」等など、暖かい励ましのお言葉をいただきました。これらのお言葉を便りに、また引越しやこの日記作成をきっかけとして、心機一転、タイ語の勉強を再開しようと思います。