\n"; ?> JVC - 手 - タイの農村で学ぶ日々

11期インターン 宮田 敬子
2008年7月11日 更新
堆肥をまぜる私の手。堆肥をまぜる私の手。

JVCの会報誌「Trial&Error No.215」で、元ノンジョク農園責任者であるディサタットさんが「手というものがこんなにも多くの働きをするものか」と述べていました。私は今、自分の「手」でできることがとても増えました。クワを握る、田植えする、草取りする、魚、鶏をさばくなど、デーンさんや薫子さんには及ばないものの、自分の手がこんなにも様々なことができるのかと驚いています。

自分の手をじっと見ます。土にまみれて、日に焼けて黒くなって、お世辞にもキレイとは言えませんが、自分の手が愛おしく思えるのです。

最近では、薫子さんの厳しい(?)指導の下、とても苦手だったミミズをつかめるようになりました(小さいミミズですが...)。

まだまだ自分の手は、多くの可能性を秘めていると思っています。

(宮田 敬子)


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