田植え、完了〜〜〜〜〜!
全部、田植えが終りました。お疲れ様〜!ようやく田植えが完了しました。今回は約1ヘクタール分の田植えをしました。初日はそうでもなかったのですが、2日目、3日目と、だんだん腰や足は痛くなってくるし、植えても植えても残りの田が減った感じがしなくて、気が遠くなる思いでした。それでも4人でやっていたので、作業中にふと周りを見ると田植えが終ったところがいつの間にか増えていて、何だかそれが嬉しかったのを覚えています。
また日が経つにつれ、田植えが完了した田が増えていくのを見ると、何とも言えない満足感がありました。苦労した分、喜びも大きいです。
今回は4人でしたが、もし一人だったらものすごく大変でイヤになってしまうだろうと思います。カオデーン農園が始まったばかりの頃(3年前)は、デーンさん一人で田植えしたそうです。それを一人で乗り越えてきたデーンさんには本当に頭が下がります。
田植えをやって思うのは、自分がやったことの成果が目に見えるということは楽しいことなんだということです。また、一人では困難な作業も、たくさんの人とやるとより速く、より楽しくなるということも感じました。
今は、田植えが終わり、「もうやらなくていいんだ」とホッとしたような、寂しいような複雑な気持ちでいます。何はともあれ、田植えが無事終ったことを喜び、また稲が無事に育ってたくさん実ることを祈るばかりです。
(金森 史明)
やっと田植えが終った! やったぁ〜!
今回は4人(最後の日は叔父さん叔母さんと、叔父さんのお母さんも手伝ってくれた)だったけど、今年も一人で植えていたら、絶対にまだ終っていなかった。今年は、苗の管理の計画がとてもうまくいった。水田の水の状態と苗の成長具合がちょうどよかったので、ずっと続けて田植えすることができた。稲もうまく育つだろう。11〜12月には、立派に育っているはずだ!でも、これで稲刈りまで何もしないでいいわけではない。水の管理、草抜きなどが必要だ。それをちゃんとやれば、去年より収穫量が増えると思う。ずっと一生懸命手伝ってくれたインターンの二人には、とても感謝している。ありがとう。いつも二人が頑張ってくれるから、僕は、益々農業を頑張っていこうという気持ちになるんだ。(デーン)