\n"; ?> JVC - 苗抜き&田植え 一日目 - タイの農村で学ぶ日々

苗抜き&田植え 一日目

カオデーン農場 森本 薫子
2008年7月 1日 更新

苗抜き&田植え、第2ラウンド開始 一日目

これ全部抜くの...?これ全部抜くの...?

カオデーン農園の水田は約1ヘクタールです。タイでは土地の面積を表すのに、「ライ」という単位を使います。1ライは1600�u(40mx40m)です。ですから1ヘクタールは約6ライとなります。6ライ中、1ライ分は直播にしました。インターンが来る前に既に播き終わっています。インターンが来てからの第1ラウンド(先々週)は半ライだけ田植えしました。そして今週から第2ラウンド開始、残り4.5ライです。田植えをするためには、まず苗床に育てた苗を抜かなければなりません。これがなかなか難しい。根が切れないように抜かなければなりません。コツをつかむまでは、1本ずつそろそろ抜くしかなく、非常に時間がかかります。もちろん慣れている人は、機械のように両手を動かしすごい速さであっという間に一束抜き終わります・・・。

なかなかコツがつかめない・・・。なかなかコツがつかめない・・・。

(森本 薫子)

今日はコーコー15(米の品種)の初苗抜きだった。この品種は早く田植えをしたほうがいいので、今日一日で、200束分抜けたら理想。でもこれは農民4人の場合。結果は...4人で(デーン、森本、金森、宮田)で120束! これでも素晴らしい! 初めて苗抜きをし、農家出でもない二人がここまでできたのはすごい。稲もきれいに育っている。今年は雑草がなく、とても抜きやすいから楽しい!

120束抜きました!120束抜きました!

(デーン)

苗抜きは、勝手がわからず試行錯誤していたら、隣にいたデーンさんがアンビリーバボーな速さで抜いていました。真似してやってみたものの、稲が途中で切れてしまってうまく抜くことができませんでした。夕方5時を過ぎるころには、腰と太ももの裏が痛くなり、握力もなくなり、うまく抜けなくなってきました。やはり農作業はハードだと実感しています。

(金森 史明)


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