お知らせ・募集
2021/5/10、募集を終了いたしました。
日本国際ボランティアセンター(JVC)では、東京事務所において主に国内向けの広報ならびにファンドレイジングなどを実施しています。今回は、主に国内向けの広報/ファンドレイジング担当を募集します。
2020年 冬の募金キャンペーンのお礼とご報告
いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。
多くの方々のご支援・ご協力をいただき、2020年 冬の募金キャンペーンは、11/24~2/28までの間に1,065件/10,770,913円の寄付をいただきました!
ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
ご支援でうまれる世界各地での変化
たとえばスーダンでは・・
長く続いた紛争のため、生活に必要な設備が壊されてしまっていることも多く、生活の再建のために長い道のりを必要とするスーダンの人々。
スーダン南部のケガヘイル村もそんな村の一つです。9年前の紛争で給水施設が破壊され、小さな水溜まりしか水源がなく、乾季になると干上がってしまいます。 井戸掘削のために私たちが到着すると、涙を流しながら歓迎する女性がいました。 「設置された井戸は、自分たちで守っていく」という決意の通り、住民グループは木々で強固な柵を作り、集金のルールも作りました。
皆様のご支援は、水を確保することだけではなく、乾季の農業を可能にしました。避難していた人々は、村に帰還し「コミュニティの再生」が始まっています。
日本国内でも、新型コロナウイルスの感染が再び拡大し、皆様も不安な日々を お過ごしかと思います。 そのような中でも、海外の人々へ思いを馳せ、活動へのあたたかい応援をお寄せいただき、本当にありがとうございました。
この世界的な危機の中でも人々の暮らしが 守られていくよう、皆様とともに支援活動を続けてまいります。 引き続き、見守っていただけますと幸いです。
1,077万円で何ができる?
今回、皆さまにご寄付いただいた1,077万円は例えば、スーダンで50世帯の住人に水を供給するための井戸21個を設置する資金に相当します。
ご寄付はその他にも、以下のような様々な地域での様々な活動に使われます。
皆さまのご支援が、世界を変えていく力になります
いただいたご寄付はアジア・アフリカ・中東の10の国・地域で人々が安心して暮らせるようになるためのサポートに大切に使わせていただきます。 JVCの活動を、WebサイトやSNSで随時報告しています。ぜひご覧ください。 皆さまが寄せてくださるご支援が、世界を変えていく大きな力になります。
今回のような寄付の他にも、毎月500円から始められる継続寄付「マンスリー募金」を用意しております。 皆様からの継続的な支援は、現地の人々への継続的な支援のための大切な基盤となります。 これからも、JVCへのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
ご寄付はこちらから
<寄付をする>
使用済み切手やハガキ、本やアクセサリーなど、モノでできる支援もあります!
<モノを集めて送る>
JVCへのご寄付は、寄付金控除の対象となります。
<認定NPO法人と寄付金控除について>
いつもJVCにあたたかなご支援を賜り、誠にありがとうございます。 この度の地震による被害について、心よりお見舞いを申し上げます。
被害に遭われた皆様におかれましては、日頃の弊団体へのご支援や募金へのご協力等について、どうぞご無理なさらず、ご自身の生活を大切にされてください。 ご支援の一時停止など、ご遠慮なくお知らせくださいませ。
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■会員・支援者担当:横山
TEL:03-3834-2388
FAX:03-3835-0519
MAIL:info@ngo-jvc.net
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
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* 新型コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言の発令により、事務所を少人数で運営しております。
お電話でのお問い合わせは一時停止、留守番電話での対応等とさせていただいております。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦ください。
事務所対応の詳細はこちらをご覧ください。
>新型コロナウィルス感染拡大に伴う東京事務所の運営変更のお知らせ
本来であれば、お一人ずつにご連絡を差し上げたいのですが、まずはウェブサイト上にてご連絡させていただきました。 コロナ禍での避難など例年よりも不安・懸念の多い状況となっております。 皆さまも、どうかご自愛ください。
皆様がご無事でいらっしゃるよう、また被災された方々の生活が一刻でも早く元に戻るよう、スタッフ一同心よりお祈りしております。
いつもJVCへのご支援、誠にありがとうございます。
現在、JVCは「春の募金キャンペーン」を実施しています。 新型コロナウイルスに世界中の人々が影響を受け、人と人との「つながり」が細くなっていくかのように感じられる社会。
直接会いに行くことは難しくても、あなたの「おもい」を世界各地で困難を乗り越えようとしている人々に届けることができます。春の募金キャンペーンに、ぜひご協力ください。
JVCの活動
南アフリカ ― 社会を変える
人口の約13%がHIVに感染している南アフリカ共和国には、170万人のエイズ遺児がいます。彼らは差別や偏見にさらされ、虐待の対象となることもあります。
JVCは、現地の女性たちが運営する「子どもケアセンター」を支援しています。スタッフへの研修を行ったり、子どもたちに自らの権利や社会問題について学んでもらう研修を行ったりしています。
スーダン ― 子どもたちに教育を
スーダンでは20年以上続いてきた南北内戦が2005年に終結し、2011年に「南スーダン」が分離独立しました。その過程で、国境地帯には100万人の難民・避難民が生まれました。
JVCは、避難民の帰還が始まった地域で井戸を設置したり、住民同士が地域の平和や共生について話し合うワークショップを開催したりしました。
また、カドグリの避難民地区では教育を受ける機会を失った子どもたちのために、補修学級を開設しています。
パレスチナ ― 人の「命」を守る
占領と封鎖の続いているパレスチナ。人々の教育や医療へのアクセスは厳しく制限され、今なお復興への道筋は見えていません。
JVCは、子どもたちの健康状態を改善するため、子どもへの検診や妊産婦へのカウンセリング・講習を行っています。
コリア ― 「人と人」との関係づくり
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と日本の間では国交が樹立しておらず、市民レベルでの交流の機会は限られています。
JVCは、「南北コリアと日本のともだち展」実行委員会の一員として、絵画とメッセージの交換を通して相互理解を考える絵画展を開催しています。 また、平壌で日朝の学生同士の交流会を開催しています。
安心して共に生きられる社会を
JVCの活動は、皆さまからのご寄付・ご支援があってこそ成り立っています。
政治的・経済的な理由で困難な生活を強いられる人々を生み出さない社会をつくるために、ご支援をお願いいたします。
あなたのご寄付で、できること
皆さまからのメッセージを募集しています
新型コロナウイルス感染症、広がる経済格差、やむことのない紛争などにより、現代の私たちは経験したことのない「分断」に直面しています。
一方で本来、世界と私たちはつながり合っています。
「こんな世界になったらよいな」そのような思いや願いをぜひJVCにお伝えください。
※払込取扱票の通信欄、または寄付フォームの備考欄などにご記入ください。
※メッセージはJVCのウェブサイトなどで紹介させていただく場合がございます。(お名前はイニシャルで掲載します。)
※記入いただいた個人情報は、JVCの個人情報保護方針に従って活用させていただきます。
ご支援はこちらから
クレジットカード
郵便局(ゆうちょ銀行)
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
JVCは、「認定NPO法人」です。 JVCへの寄付金は、確定申告の際に寄付金控除の対象となります。 詳しくはこちらをご覧ください。
日頃よりJVCを支えていただき、誠にありがとうございます。
このたび、2020年度末(2021年3月)をもちましてカンボジア、タイ、アフガニスタン、イラクの各事業を終了することになりましたので、お知らせ申し上げます。
JVCは昨年、設立40周年の区切りを迎えました。その機会に、職員と理事会とが連携しながら今後の活動方針について時間をかけて議論を重ね、新しい事業展開を検討するとともに、現在実施している事業の見直しを行って参りました。
その結果、今年度をもって上記の4事業は終了することとなりました。
カンボジアとタイでは、1980年の団体創設以来、難民支援を皮切りに職業訓練、持続的農業など様々な分野での成果を上げてきました。40年を経て現地の社会状況も変化する中で、私たちができる役割は十分に果たしたと考え、今年度での終了を決定いたしました。
2000年代に本格的に活動を開始したアフガニスタンとイラクでは、緊急救援から医療面での支援を経て、地域での教育や平和づくりへと活動を発展させてきました。日本から現地への渡航制限や資金面での制約もあり、今回残念ながら事業を終了しますが、JVCが連携してきた現地NGO(アフガニスタンについては元JVC事務所が独立した現地団体)によって、人々を支援する活動は今後も継続される見込みです。
皆さまには、長きにわたってこれらの事業を支えていただき、感謝の気持ちが尽きません。本当にありがとうございました。
なお、今後の新しい事業の展開については、本年6月の会員総会を経て、ウェブサイト等でも順次ご紹介をさせていただきたいと思っております。
今後とも、JVCをどうぞよろしくお願い申し上げます。
2021年2月19日
日本国際ボランティアセンター(JVC)
代表理事 今井高樹
ハガキが、世界各地の支援に役立ちます!JVCは現在、「年末年始の物品支援キャンペーン」を実施中で、広く「モノでできる支援」へのご協力を呼びかけており、集めているモノの中のひとつには、未使用ハガキもあります。 1月17日はお年玉付き年賀ハガキの抽選日でした。あたった方はいらっしゃるでしょうか? 抽選結果は下記よりご覧いただけます。
お年玉賞品のご案内 https://www.post.japanpost.jp/event/otoshidama2021/
残念ながらはずれてしまい未使用分が余ってしまった方、ぜひJVCにお送りください! JVCの活動を通して、世界各地の支援のために役立てさせていただきます。 通常ハガキも、また金額が今の値段とは違うものも、未投函のものであればご支援に変えられます。 ご協力、どうぞよろしくお願いいたします!
いつも日本国際ボランティアセンター(JVC)にあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
2020年11月27日、東京五輪・パラリンピック開催延期に伴い祝日を移動する特措法が成立し、一部祝日が変更になりました。
JVC国際協力カレンダーは、製造時期の都合上、下記の祝日改正の内容は反映しておりません。そのため、該当する日付について、本来は平日は黒字、祝日・休日は赤字の状態のところを白の状態で販売させていただいております。
当カレンダーをご愛用の皆さま、ご購入をご検討の皆さまにおかれましては、お手数ですがご自身で日付の数字の枠内を黒、または赤に塗っていただくよう、よろしくお願いいたします。
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大、ならびに2度目の緊急事態宣言の発令(及び延長)を受けまして、JVC東京事務所では以下のような対策を実施しております。
実施期間:2021年1月11日(月祝)〜当面の間
- 東京事務所における職員の勤務を減らし、在宅勤務をこれまで以上に強く推奨(必要のない事務所出勤を停止)
- 上記に関連して、東京事務所の電話応対を停止(※一部事項については留守電にて対応。お急ぎの場合は職員宛のメールかお問い合わせフォームをご利用ください)
- ボランティアさんやアルバイトさん、インターンさんの事務所での活動受入を停止
- これまで実施してきた一般的な感染防止対策を継続(イベントのオンライン化、「3密」を避ける行動、事務所の換気等)
関連して、いくつかお知らせがあります。
- 物品支援に関するお問い合わせ:事務所の電話の自動応答メッセージにてお伝えしている電話番号に留守電メッセージをお残しください。後日事務局から折返しご連絡いたします。(2/9更新)
- 事務所来訪:極力避けていただくよう、職員と事前に連絡調整をお願いいたします。
- 郵送等の事務所宛送付物の確認:受け取りは継続いたしますが、職員の確認までお時間をいただく可能性がございます。
様々な面で皆様にはご不便をおかけいたしますが、すべての職員やその家族、ボランティア、関係者の皆様、事業地の人々の安全を確保するため、そしてこれ以上の感染拡大を予防し社会全体を守るための措置として、ご了承いただけますと幸いです。
JVCを様々な形で支えてくださる皆様や、事業地の方々の、心身へのご負担を心配しております。これ以上感染が広まらず、一刻も早く状況が落ち着くことを職員一同祈っております。皆様もどうかご自愛くださいますよう、お願い申し上げます。
明けましておめでとうございます。昨年は、私ども日本国際ボランティアセンター(JVC)をさまざまな形で支えていただき、本当にありがとうございました。
2021年、JVC国際協力カレンダーのタイトルは「私は、おもう」。写真と文を提供してくださったジャーナリスト堀潤さんのメッセージが詰まった言葉です。ともすれば「つながり」を見失いそうになった2020年。しかし、こういう時だからこそ、人びとはつながりを求め、その大切さに気付くことができたのかも知れません。
カンボジアの活動地では、「ロックダウン」の影響で出稼ぎの職を失い故郷に戻った村人が、JVCの研修を思い出して野菜づくりを始め、「このまま家族と一緒に村で生活をしていきたい」と話してくれました。紛争下に生きる人びとへの支援を続けてきたスーダンでは、戦闘を逃れて離れ離れになっていた家族が、10年ぶりに再開を果たす場面に出会いました。人びとの尊厳を守り自立を支えてきた私たちの活動が、「つながり」に結び付いていると感じる瞬間でした。
新型ウイルスによってかつてない経験をしたこの1年を経て、政治や経済の大きな力に翻弄される世界各地の人びとのことが、私たちにも少し身近に感じられるようになったかもしれません。近くの人を思うように、遠い国の人たちのことを思う・・この1年、JVCに届けられた数多くのご支援は、そういった気持ちの表れだと受け止めています。そうした皆さまの「おもい」に支えられ、厳しい年にあっても、私たちは世界各地での活動を継続することができました。感謝の気持ちは言い尽くせません。
昨年、設立40周年を迎えたJVC。41年目となる今年、新たな気持ちで、つぎの10年に向けての一歩を踏み出します。本年も、引き続きご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
2021年元日
日本国際ボランティアセンター(JVC)
代表理事 今井高樹
JVC国際協力カレンダー2021年「私は、おもう。」の写真家、ジャーナリスト・堀潤さんのサイン入りカレンダーの限定販売について、「PR TIMES」よりプレスリリースとして発表いたしました。
詳細は下記プレスリリースをご覧ください。
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