先日、カオデーン農園以外のタイの人たちと初めてコミュニケーションを取る機会があったのだが、タイ語がなかなか通じず、相手の言っていることが聞き取れなかった。
明日からはタイ語のみの生活...。果たして自分はやっていけるのか不安でいっぱいだ。でも今日、JVCスタッフであり、インターン4期生でもある下田さんの話を聞いて、とにかくあきらめずに関わり続けようと思った。
うまくコミュニケーションが取れなくても、そこで「あぁ、もうダメだ」と思って放り投げてしまったら、そこで全部終わってしまう。どうしようもなく辛くても、根気強く向き合っていって乗り越えられたとき、きっと素敵なものを得られると思う。私は上手くタイ語を話せないし、体力がなくて農作業もなかなか役に立たないし、農村に滞在して自分ができることなんて一つもない、自信もない。
でも、頑張ってコミュニケーションを取って、一生懸命動いて、少しでも家族の一員のようになり、同じ世界観で物事を見れるようになれたらと思う。まずは笑顔で。
明日はこれからお世話になる家族に、丁寧に、心をこめて「サワディーカ」と言おう。