\n"; ?> JVC - 9月6日 肩の力が抜けていく - タイの農村で学ぶ日々

9月6日 肩の力が抜けていく

12期インターン 高桑 和規
2011年9月22日 更新
今日の朝作業はバナナの樹から液肥作り今日の朝作業はバナナの樹から液肥作り

今までのように、朝起きたらご飯が出来ているという生活が、朝食前に農作業か家畜の餌やりが増えた。最初は面倒だと思っていたこれらの作業も慣れてしまえば、何てことはない。それにひと汗かいたあとのご飯の美味しさ。決して上手ではない僕らの料理も汗が格別の調味料となってくれる。

夕食のパックワーン(タイの野菜)はやわらかい新芽を摘まず、お世辞にも美味しいと言えるものではなかったけれど、これからも少しずつタイ料理になれていくから、もうしばらくの辛抱を!

今日はカオデーン農園で研修が始まって1週間ぶりの外の世界(市場までお買い物)。舗装された道路や信号機にはしゃぐ日本人の姿はこの6人以外は見られない光景だろう。まるで新しいおもちゃを与えられた子どものようで。全員の素の笑顔に出会えた気がする。これからはさらに本格的に農作業も始まり、自分自身を見つめ直す機会も増えてくるだろう。日本に居ては得られないものばかりで、少々頭がパニック状態だが、これから先も有意義な生活を送りたい。