投票。パレスチナでは投票権は18歳以上にある。19歳の女性はこの日生まれて初めて選挙に参加した。(投票所の外から撮影)
投票所出口の監視をするパレスチナ警察官、入口と出口は異なる。
ハンダラ文化センターのボランティアの青年たちも投票所の外に集まっていた。
投票所の外では大音響で音楽が鳴り響き、温かい飲み物の屋台も出た。
車にもポスターが貼られていた。
地元のボランティア選挙監視員、登録証を首からかけている。
少年はまさに1月9日が18歳の誕生日で選挙に出かけた。「選挙は僕らの権利です」と語り、投票時に指に塗られたインク(選挙登録所で重複投票を避けるために3日は消えないインクを指に塗る)を見せてくれた。
17歳の少女(右)は「あと2ヶ月で18歳なのに。今回は投票できないのが残念」と家で新聞の選挙案内を見ながら「7月のパレスチナ評議選のときは18歳だから、必ず選挙に行く」と、語った。
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