引き続き、JVCパレスチナ事務所からの報告をお知らせします。
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ラファの状況ですが、現地からの情報によると多くの犠牲者が出たタルスルタン地区からイスラエル軍は撤退したと報道されていますが、ブラジル地区や他の地域での侵攻は続いているとのことです。一口にラファといっても地域によって状況は違いますし、刻々と状況は変っています。
UNRWA、WFP、ICRC、NGOなどからの支援物資が、ラファに届けられました。2日前には最も厳しい状況にあったタルスルタン地区にも食糧は届きました。しかし、外出禁止令のため亡くなった人たちを運び出すこともできない状況が続いたこともあり、まず、この破壊行為が止められ、亡くなった人たちが弔われることが先だ、という憤りの声もあるようです。現地にいるパレスチナ事務所スタッフによると、人々のフラストレーションは限界まで来ているとのことです。
JVCからの支援物資(牛乳・ビスケット)も含まれている支援物資のコンボイは明日ガザ市からラファに向かう予定です。栄養失調児とその家族のための支援ですが、実施団体である『人間の大地』に、第一弾の支援として、日本からの支援を決定しました。
この活動への寄付を受け付けています!
今、日本全国で約2,000人の方がマンスリー募金でご協力くださっています。月500円からの支援に、ぜひご参加ください。
郵便局に備え付けの振込用紙をご利用ください。
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
※振込用紙の通信欄に、支援したい活動名や国名をお書きください(「カンボジアの支援」など)。
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