「いかに普通のイスラエル人が今問題に気付いてくれるかなんです」
人権のための医師団のスタッフ、ジェセリンさん。
このたび、イスラエル政府の人権侵害を訴えるパンフレットを作成した。
このパンフレットは6枚のイラストからなる。西岸ガザでのイスラエル軍の人権侵害だけでなく、イスラエル国内での問題も含まれている。イラストの下には、死産率の増加や、救急車への攻撃回数などのデータが具体的に記されている。
すでに10万部がすられ、日刊紙ハーレツに折込広告として配られた。
「反響はありました。一部の人からは、反イスラエル主義ではないかとの非難も。」
いままでも、ジャーナリストをパレスチナ西岸地区に同行させ記事を書くように、配慮してきた。しかしながら、新聞記事は無視されてしまうケースが多い。
イスラエルは来年1.28に総選挙が行われ、首相が選ばれる。
「選挙運動で予算だけではなく、このような人権問題も争点にしてほしい。」
追加の10万部はJVCが支援し、一般向け週間紙、3紙に織り込まれる。
パンフレットの全画像はこちら
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