\n"; ?> JVC - 妊婦さんを守ろう! - パレスチナ最新情報

妊婦さんを守ろう!

パレスチナ 佐藤 真紀
2002年8月11日 更新

前回紹介したカリタス・ヨルダンで働くドクター・ルーラーの息子アーデルくんが描いた絵が届きました。ヨルダンは、中東でも最も医療が進んでいる国だと言われています。数十キロしか離れていないパレスチナでは、妊婦さんが検診も受けられない情況が続いています。JVCではパレスチナの医療団体(UPMRC)と合同で医師や看護師が病院に通って検査が受けられない妊婦さんのための巡回診療を8月より開始しました。また、アメリカの調査結果では6歳未満の子どもの栄養状態が悪く30%以上が慢性栄養失調であるという結果が出ています。アメリカのNGOに協力して、妊産婦さんや乳幼児が栄養を取れるように病院への食料配給も続けて行きます。しかしなんといっても、罪もない子どもたちや妊産婦さんが苦しまなければならない占領を終わらすべくイスラエル政府には努力して欲しいものです。

JVCの「妊産婦さんを守ろう」キャンペーンでは、生まれてくる命の大切さをみんなで考えていこうと、子どもたちの「ママの絵」を集めています。パレスチナ、ヨルダンの子どもたちが描いてくれた絵と日本の子どもたちが描いてくれた絵を集めて展覧会を行う予定です。優れた作品はポストカードなどにして販売し、収益は、パレスチナの妊産婦さんへ届けられます。お問い合わせは、こちら(makisato@jca.apc.org)までお願いします。

アーデルくん(4歳)が絵を描いてくれました。アーデルくん(4歳)が絵を描いてくれました。

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