緊迫した情勢が依然と続くパレスチナ。
人々は、戦闘のために家の外に出ることもできません。戦闘に巻き込まれた一般市民だけでなく、妊婦も検問を超えて病院にたどり着くことはできなくなっています。低体重出生児が10.2%増え、死産は52%増えているとの調査結果も出ています。これは、パレスチナ経済が麻痺し、貧困家庭が増大し、栄養不良などの影響も含まれています。
JVCはこのような厳しい状況下でも新しい命が生まれようとしていることを尊重し、妊婦さんたちを支援していくマタニティ・サポート・プロジェクトを緊急救援活動の一環として開始します。
活動内容案:
1) 地域でお産ができるように!
→ 出産の設備を地域のコミュニティに作ります。
→ 医師と看護師を派遣
2) 地域で助産婦を養成!
→ 地域で助産婦を養成するための教育を支援します。
3) 妊婦さんのために
→ 妊婦さんの栄養講座や、メンタルヘルスケアなどをサポート
4) 人権侵害を抗議!
→イスラエルのNGOと協力して、妊婦が自由に移動でき病院へいけるよう訴えます。
5) 妊婦さん同士励ましあいましょう。
→日本の妊婦さんにもこの問題に関心を持ってもらうべく情報を公開していきます。
引き続きご支援願います。
この活動への寄付を受け付けています!
今、日本全国で約2,000人の方がマンスリー募金でご協力くださっています。月500円からの支援に、ぜひご参加ください。
郵便局に備え付けの振込用紙をご利用ください。
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
※振込用紙の通信欄に、支援したい活動名や国名をお書きください(「カンボジアの支援」など)。
※手数料のご負担をお願いしております。
JVCは認定NPO法人です。ご寄付により控除を受けられます(1万円の募金で3,200円が還付されます)。所得税控除に加え、東京・神奈川の方は住民税の控除も。詳しくはこちらをご覧ください。
遺産/遺贈寄付も受け付けています。詳しくはこちらのページをご覧ください。
