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パレスチナ緊急レポート 第12弾

パレスチナ 佐藤 真紀
2002年5月 3日 更新

ジェニンからの報告

4月19日に支援物資を届けたのに引き続き、JVCスタッフが再度ジェニン難民キャンプに入りました。5月2日午後3時(日本時間同午後9時)、現地からの携帯電話にて受けた報告内容をお知らせします。

ジェニン難民キャンプを歩いている。建物が壊され、ぐちゃぐちゃの状態だ。キャンプの中心部がそっくり破壊されて、あとかたもなくなってしまった。国際NGOの支援でブルドーザーが入り、がれきをかたづけている。イスラエル在住のパレスチナ人たちからの支援も届いている。キャンプ住民による「復旧委員会」も組織されて、活動を始めた。国連の学校も再開され、子どもたちはがれきの中を学校に通っている。学校の近くには60張ほどのテント村があり、家を失った人々はそこで寝起きしている。キャンプの中にある、食料品などを売る店も営業を再開した。

この季節、パレスチナはもうすでにかなり暑い。雨もあまり降らないので、がれきのくずが舞っていることもあり、かなりほこりっぽい。壁が半分崩れた家の中で、集まってお茶を飲んだり話をしたりする人たちの姿も見える。何を思い、何を話し合っているのだろうか。


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