アドリ・ダナさんが来日して、「高校生の80%以上が、希望を失い、ユダヤ人を殺したいと思っていたり、自分も死んでいいと思っていることは、非常にショックだった」と語った。
僕はベイト・ジブリン難民キャンプの子どもに、自画像を描いてもらって夢を語ってもらった。殆どの子どもがお医者さんになりたいと言っていたのは驚きだった。ユダヤ人を殺したいという子どもも一人いたが、兵隊になりたいとか思うこどもはいなかった。
人を殺すことより、生かすことを生業としたい子どもたちがいることに救いを感じる。命を救おうとしている人達が手を取り合う事が大切だ。イスラエルの団体「人権のための医師団」はパレスチナの団体と協力している。アメリカの団体も協力している。日本からも医療関係者が加わって欲しいと思う。そして「命」について発言して欲しい。
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