映画に出ていたマナールはベツレヘムに住んでいます。松本で映画を見た村井長良(ながら)ちゃん(10才)は是非彼女達にあってみたいと思いました。
「パレスチナの風景を写真にとって日本のどこと違うか比べてみたり、パレスチナの子どもたちと一緒にとりたいな」
「パレスチナと日本に虹がかかったらいいな。そしたらいつでもパレスチナに行けたり、虹を渡ったり出来るから。レインボー最高!」
という長良ちゃんのメッセージを持って僕はマナールの暮らすドヘイシャ難民キャンプへ行きます。 彼女は丁度美容院から帰ってきたところでした。
「心から有り難う。一緒にであえればいいね。ほんとにあなたに会いたいわ。きっと将来ね。 私たちにはキャンプの生活がどうなるのか想像出来ません。とっても厳しいの。でもその一方で平凡なの。私たちは小さな手で戦っているけど私たちのハートは大きいの!」マナール というメッセージをかいてくれました。
「私、絵はだめなの。」というマナール。確かに6才の妹のバルキースちゃんの方がうまい。しょうがない。俺が教えてやるから。「教えて!教えて!」 こうやって手は指を5本描く。 そしてちゃんと足を描く。 こうやってできたのがこの絵です。
マナールと妹バルキース(ドヘイシャ難民キャンプ)
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