整備工場ではスタッフと研修生に給食を出しています。研修生が給食費(月2000円ほど)を払っています。
山盛りのウガリに、ボール一杯のスープメニューは、ウガリ(白とうもろこしの粉をお湯で練って蒸したもの)と日替わりスープです。
スープの具は、週6日のうち半分が豆で、あとはお肉かお魚です。
この写真、私のウガリは少なめです。
料理長のリジョイスさん12時ごろ、料理長のリジョイスさんが外につっている、鉄板をたたいて「お昼よ〜」の合図。工場のあちこちから人が集まります。
この給食は、研修生にとって午前の整備が終って、午後の講義に向かうまでの最高のくつろぎ時間にもなっています。
研修生の一人タバンは、「食事は一日この給食だけだよ。家では食べない。お世話になっているおじさんも、仕事ないし子どもいるからね」とのこと。
日中40度を越えるジュバでは働くためにも、学ぶためにもしっかり食べて、水分補給することが必須です。これからもこの給食が、研修生、スタッフの体と心の癒しになりますように。
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