前回に続いて、魚保護地区の先行事例の視察でセコン県を訪れたときのこと。意見交換が一息ついたところで、女性陣が目ざとくシン(ラオスの伝統的巻きスカート)に目をつけて、「見せて見せて」と話が弾みます。そしてあててみて、色々と聞いています。私はシンのことはあまり分からないのですが、やはり地方によっても民族によっても模様や色使い、織り方など違うそうで、興味津々の方が沢山いました。
今回訪問にあたって写真なども持参して訪問者の村の紹介などしたのですが、次回同じような機会があった際は、それこそシンなども持参してもらい、もっと民族間文化交流をしても良いかと思いました。自分たちの村や民族を代表しての訪問ということで士気が上がるでしょうし、訪問がより楽しい思い出になること自体、村に戻って訪問先と同じように頑張ろうというやる気の向上につながると思います。