10月30日、植林キャンペーンを行いました。カンボジアでは多くの村人が自然と共存しながら生活しています。しかし、近年、木の違法伐採や自然環境の変化から、緑が減ってしまっています。JVCではコミュニティに木を植える、植林活動を毎年行っています。
今回はJVCの活動地の一つ、コンサエン村の森や学校近くの道に木を植えました。
開会式では、まず、政府の職員の方からお話があり、次に、子どもたちが植林に関する劇を披露してくれました。
その後、いよいよ植林を開始!
穴を堀り、肥料を入れてから、苗木を植えていきます。植えたばかりの苗木は、風邪などで倒れないよう、支柱で支えて行きますが、慣れている年配のおじちゃん達は、近くに生えている木の枝などを使って支柱を作り、苗木と支柱を紐で結びつけていきます。
子どもたちもワイワイガヤガヤ楽しそうに木を植えていました。今回は約4,000本の木を植えました。今回植えた木が育っていき、地域の環境保全に役立っていくことを願います。