大学の夏休みを利用して、東京事務所からカンボジア事業担当インターンの高野さんがカンボジアを訪問しています。
JVCカンボジアの活動初期時代の写真をスキャンして東京から持って来てくれた高野さん、先日はカンボジア人スタッフを対象に、JVCの歴史についてプレゼンテーションをしてくれました。そして、帰国前にもう1つお願い、ということで、JVCカンボジアの歴史ポスターを作ってもらうことにしました。
ちょうど、これまでのカンボジアでの活動写真を探していたのですが、見当たらなかったため、20年前からJVCで働いているベテランカンボジア人スタッフに、「写真ありますか?」と聞くと、箱一杯の想い出達がでてきました。
カンボジア事務所で現地インターンをしている持田さんも加わり、二人で写真を見始めると次々と興味深い写真が出てきて、なかなか止まりません。
今はすっかりデジタルカメラが一般的になりましたが、フィルムで撮影した写真はやはり味があります。しかし、保管スペースも限られていますし、高温多湿で過酷な環境で写真の劣化も進んでいますので、はやりスキャンしてデータ化して行く必要があるのかもしれません。
なお、インターン高野さんが作成中のポスターは後日ご紹介します。