生徒とカシューナッツの苗木を植えるチャンソクニアン先生(25才)JVCが支援するカンダール県オンスノール郡のタプラープ小学校では、チャンソクニアン先生(25才)とソーソン先生(55才)が、熱心に環境教育の活動を続けています。学校は既に夏休みに入っていますが、7月上旬、243人の生徒が参加して、カシューナッツの苗木を学校の柵にそって植えました。「5年で実がなります。落ち葉も多いので、たい肥にも使えます。」と先生は嬉しそうに話してくれました。
7月上旬、おコメの収量があがる幼苗1本植え(SRI)を試すため、学校の裏ののっ原を生徒と一緒に耕しました。
耕す前そして、この新しい田んぼに、緑肥をいれました。
緑肥を入れるソーソン先生(55才)
子どもの重みでより平らになる