生態系に配慮した農業による生計改善(CLEAN)
新活動村を視察するキムリー。でこぼこ道、雨期は滑る小規模農家の生計向上をめざして2007年4月より、新事業Community Livelihood Improvement through Ecological Agriculture and Natural Resource Management (CLEAN)をシエムリエップ県で開始。お金や環境に負担をかけずに収量を上げる農業の研修を中心とした活動となる。新活動村10村選抜。
研修を受け、家庭菜園を始めた農家に助言するノーン
研修を受け初めてグアバを植えた農家に助言するノーン持続的農業と農村開発(SARD)
環境保全型農業による食糧の確保をめざす活動。カンダールの5小学校で環境教育。苗木準備。植林とたい肥つくり教材を作成中。
資料・情報センター(TRC)
持続的農業と環境教育の教材を、現地NGOや農民協会と協力し、4県(クラチエ、プレイヴェン、コンポンスプー、カンダール)などで農村に提供。
コンポンスプーの農民図書室に教材を配給。関心は高い技術学校
110名が学ぶ自動車修理訓練校と付設の整備工場を側面支援。移転先建設工事は雨期が始まり埋立地側面処理が課題となっている。関係者と定期会議を継続。
調査研究・政策提言、ネットワーク
集合村評議会選挙の投票日に、選挙監視をお手伝いしたカンボジア市民フォーラムによる集合村評議会の選挙監視参加。