持続的農業と農村開発(SARD)
94年から、安全な水や食糧の確保をめざして活動。カンダール県でグループ活動は村人が担い自立。農業研修などを現地NGOのCEDACに依頼して継続。シェムリアップ県20村で調査と農業研修、農家相互訪問研修。環境教育以外の教員の啓発のため、キリロム国立公園に研修旅行。JVCインドシナ3カ国がカンボジアに集って環境保全型農業活動の方針、内容、を協議。食品加工や太陽熱集光機の実験。
キリロム国立公園への研修旅行に参加した先生たちに、環境について基本的なコンセプトを説明。資料・情報センター(TRC)
95年から、持続的農業、農村開発の資料を提供。農村部への展開をめざし、バッタンバン県とバンテイメンチェイ県の刑務所の図書館に、農業実践書を寄贈。CEDACによるトンレサップ湖一周サイクリングの環境教育を支援。
技術学校
85年から、プノンペンで自動車修理の職業訓練校と付設整備工場の運営強化。新運営委員を職員会議が選出。移転先の建設工事について関係者と定期会議を継続。
調査研究・政策提言、ネットワーク
日本大使館/JICA/JBIC/日本NGO(ENJJ)の定期協議参加。ENJJの農業農村開発の分科会参加、人権・良い統治の分科会で「公用地の住民の権利」について学習会開催。JBICによるシアヌークヴィル港拡張工事と周辺住民の立ち退きについて現地NGOから問い合わせがあり、大使館に照会。在カンボジアNGO日本人ネットワーク(JNNC)月例会参加。