CEDACとその仲間達が、環境保護をアピールしながらトンレサップ湖一周サイクリングTour de Tonle Sap、2月12日、全員無事にプノンペンに帰還しました。
国道6号線を渡る2月4日から12日までの9日間、約823km、行く先々で生徒と村人に会い、9000人ほどと話したそうです。
トンレサップ湖が、カンボジア人の食(魚)、農業(水)、暮らし、環境になぜ重要か、農薬を含め汚染要因は何か、1人1人が何をすれば湖を守れるか、を話しかける環境教育パンフの印刷費の一部を JVCも支援しました。
訪れた学校では、トンレサップ湖についてクイズを出し、正解者にTシャツを配ってました。Tシャツのメッセージは、
Our Tonle Sap, Our Life!
No Tonle Sap, No Fish, No Food for Us
Cycling for Change
How many people do we need to preserve Tonle Sap? You!
JVCの環境教育担当のボラも、一部でも参加したい、と思ったものの、仕事が山積みで断念。JVC農業農村開発担当のキムリーと運転手のリツがシェムリアップ県ソトニコム郡のJVC事務所の正面にあるドムダエク高校と近隣の村への案内をするお手伝いをしました。
プノンペンにゴール!