WE21ジャパン事務所にて翌25日は、 WE21ジャパンの横浜の事務所で、生活クラブの歴史や仕組みについて、郡司さん、藤井さんたちからお話を聞きました。
生産者の名前や遺伝子組み替え作物不使用を表示するなど、生活クラブ運動によって直接的・間接的に企業・スーパーに対してもインパクトを与えたことや、組織内で女性リーダーを育成するトレーニング、生産者との交流会などに関心を寄せていたようです。
生活クラブ生協横浜元理事長でWE21理事長の郡司さんからお話を聞く
農民と消費者がCEDACを通じて現在どうつながっているのか図解して説明するコマさんお昼にJVC事務所に立ち寄って、午後は京成線特急に乗って、 成田の三里塚・実験村 へ。
JVC事務所にてお昼を食べながらつかの間の休憩前回と全く違う、実験村の木の根ペンション周辺の風景に驚きながらも、「2000年にメコン・シンポジウム参加のために初めて来日して初めて三里塚に来た時は、年配者だけだったけれど、今回は就農希望・農的生活を求めて来ている若い人たちにたくさん会えてうれしい。
成田・三里塚実験村の柳川さんに「ワンパック」出荷所まで案内していただく。
野菜と果物の出荷作業を見学
らっきょう工場では真空パックの材料と簡単な機械に使い方、仕入先や値段を聞く
「ワンパック」に集まる皆さんが育てた新米の試食会
そして木の根ペンションの夜はふけてゆく彼らは日本の未来だね」という一言を残して、翌日の便でカンボジアへ帰っていきました。
見えるところ、見えないところでお世話になった皆さん、どうもありがとうございました。