■持続的農業と農村開発(SARD)
安全な水や食糧の確保をめざして94年から活動。今年は国全体で見ると良く雨が降っているが、活動地のオンスノール郡では7月に入っても雨が少なく、田植えの準備もあまり進んでいない。
■資料・情報センター(TRC)
持続的農業、農村開発の資料を95年から提供。農村部への資料センターの展開の参考とするため、フランスのNGOである「SIPAR」が支援しているコミュニティー図書館を視察。
フランスNGOが支援するコミュニティー図書館を視察■技術学校
自動車修理の職業訓練校・寮と付設整備工場の運営強化。プノンペン校移転先の設計図の確認や埋め立ての高さなどについて交渉を継続。
■調査研究・政策提言、ネットワーク
東京で国連人間安全保障基金の評価ワークショップに参加。CDRI-IDS会議でカンボジアの開発調査について討議。CEDACのハッピーマウンテンバード総会でモニター結果報告。