前回お伝えの通り、とある新年のパーティーに呼ばれた私。ついつい特段に準備せず行ってしまったのですが、ついてから「そうだ!」とパーティーのホストの家の人にビニール袋をもらいました。水かけ祭りですから、財布や携帯電話がびしょ濡れになってしまうので、ビニール袋に入れるわけです。
用意のいい人は、日本で言うと社員証などに使う紐付きのビニールのケースを大きくしたようなものを首からかけ、その中に携帯電話など入れています。私ももう何度も何度も経験しているラオス正月なのですが、これが意外と用意せず行ってしまう。とはいえ、人生四十ウン回目のラオス正月のフンパン兄さんも「あ、僕の分も!」ということだったので、意外とそんなもんなのです。
というわけで、その他の友人の分も、と思って数袋もらってきたのですが、2名が「あ、僕はいいから」とすまし顔。「いいの??」と腑に落ちない私に、フンパン兄さんが「アイフォンの10(だったかな、忘れました)からは防水だから」と一言。あまりそちら方面に詳しくない私は「へえーー」。ラオスも都市部はそういう時代なんです。