\n"; ?> JVC - 苗作り - ラオススタッフ徒然日記
2015年6月 9日

苗作り

ラオス現地調整員 渡久山 舞
2015年6月29日 更新
棒で植え穴を作っている様子棒で植え穴を作っている様子

やっと少しずつ雨が降り始め、稲の苗の準備を始める姿が見られるようになりました。活動村は中高地ラオ族のブルー族という民族で、今は水田に切り替えていますが伝統的に焼畑を行っていました。その名残か、独特な方法で苗作りが行われています。

一般的な稲の育苗法では、平らな苗床を用意し、そこに種を均一にばら撒いていきますが、彼らの方法では、棒で突いて穴をあけ、そこに種を落としていくのです。

開けた穴の中に種を落としている様子開けた穴の中に種を落としている様子
植え穴の中の様子植え穴の中の様子

一つの穴にかなりの量の種が入っています。発芽し育っていくとかなり密接した状態になりそうですが、一体どんな風に育つのでしょうか。