ここ2,3年で村にも小さな商店が出来始めているようです。ベトナム人商人が多いですが、中国から離れているこの地にも中国人も進出してきました。
これだけの品揃いのお店がドンサン村にはあります。
お店があると便利ですが、一方でゴミの収集のない農村部で写真にあるような個包装された商品が出回ることで自然分解されないビニール製品が残り、村が汚れていったり、渋味の多い林産物を好むラオスの村人がこういった世界中で出回っている画一的な商品の味に慣れていくことが残念に思えます。
一方、30メートルほど行った所にはラオス人の商店がありますが、このようなオープンスタイルではなく、どのような商品が置いてあるのか分かりにくくなっています。どう見てもベトナム人の商店の方が優勢で繁盛している様子。無理に売ろうとするのではないラオス人の柔和な性格が感じられますが、ラオス人もがんばってほしいですね。