なにやら家で儲かる内職をしているらしいというので見に行く事にしました。
それはコオロギの養殖です。45日周期で年に8回収穫できます。ラオス人はコオロギが大好きなのでよく売れるとのこと。農作物栽培に比べスペースもわずかで良く、餌代も安く、年に8回も収穫できるスピードで回転できる、となれば魅力的な商売になりそうです。
日本でもかつて55種類もの昆虫食が食されていたそうですが、ラオスでは現在でも昆虫はよく食されている食べ物です。コオロギを始め、昆虫はたんぱく質が豊富な上、ビタミン・ミネラル分も多く栄養価が高いので良質な食材と言えます。FAOも注目の、増え続ける人口をまかなう、次世代の食材になるかもしれません。 その時はラオスが世界の"先進国"になるかもしれませんね。