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今日は共に活動する政府のカウンターパート機関である農林局の郡事務所に3ヶ月に一度の報告に行きました。私は着任早々だったので挨拶を兼ね自己紹介をしました。
カウンターパートの理解を得ながら技術・知識を身につけてもらい、私たちが去った後も事業が続いていくようフィールドに行くときは必ず政府の行政官と一緒に行っています。
小学生の頃アフリカの映像に衝撃を受け、大学でアフリカの貧困構造、援助の限界などについて学んだ後、「生きる基本は農業」と思い立ち長野県小谷村の奥地で循環型農業に携わる。青年海外協力隊としてケニアで農業指導を行い、今に至る。人々が安心して生きられ、人とのつながり、自然とのつながりが溢れる豊かな世界にしていくことに携わりたい。