ちょうど私と同じ時期にサワナケートで駐在を始めた、仲良しのドイツ人が駐在を終え、国に帰ることになりました。彼女は農業支援をするGAA (Gerrman Agro Action)というドイツNGOの現地代表で、仕事の良き相談相手でもあり、プライベートでも頻繁に会う友達だったので、彼女がラオス(とくに娯楽が少ないサワナケート)を去ることはとても寂しいです。
写真は、彼女が自宅のヘーンパトゥー(庭に設置されている神棚のようなもの)に、最後のお礼を告げている写真です。私自身も、駐在の第2ラウンドの始まりのような気持ちになりました。