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計5村から30名以上が参加したSRI経験交流。
女性の経験交流に比べ、やはり男性の方が積極的な参加でした。SRIモデル農家の田んぼを見て「数えたら茎数が22本だ」「モミ数は131もある」などと稲を見ながら互いに議論を繰り広げていました。村ごとのグループに分かれて行った稲作技術の経験交流でも、自分たちが知っている技術を次々と発表して、有意義なワークショップとなりました。
関西で大学職員をしていた時、アフリカを支援するNGOの代表を務めていた大学教授に誘われ、NGOで働くことに。「漠然とイメージはあるけれど、NGOって実際にどんな活動してるんだろう...」という恥ずかしいほど初級レベルからのスタートでしたが、以来、引き込まれる(惹きこまれる)ように国際協力の道へ!NGOで2年、開発コンサルティング会社で3年間の経験を経て、2012年より再びNGO(JVC)に参加。