\n"; ?> JVC - 水牛の角笛、いただきました - ラオススタッフ徒然日記

水牛の角笛、いただきました

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年12月13日 更新

ある村での出来事。ケーン(竹でできたラオスの伝統楽器)とともに、水牛の角でできた笛で踊り、最後にはその角笛をいただくことになった。笛といっても吹き口があるだけで、穴などは開いていない。穴を塞いだり開けたりすることで音程を取るらしい。

贈呈式?贈呈式?

さて、現在は事務所に飾ってある角笛だが、誰か吹き方を教えてくれるだろうか。スタッフは誰も吹けないよう。水牛は様々な形でラオスの文化の一部になっているんだなあ、と実感しました。