こういうペースで
JVCラオス現地代表/農業農村開発担当
平野 将人
2011年11月 4日 更新

何割かは単なる野次馬
8月20日の記事に、洪水で落ちてしまったある村の橋のことを載せたが、あちこちで雨季に壊れた橋の修理が始まった。乾季になったなあ、と思わせる光景。それにしても写真から判断すると、実際にこの瞬間作業をしている人はごく一部。しかし人は沢山いる。手前に人々は、大きな木の存在から判断するに、現在の作業のあとに活躍するのだろう。現在の作業が終わるまで、いつまででも待っている。全てのことは、こんな感じでノンビリと進められていきます。