\n"; ?> JVC - 自然に出る言葉 - ラオススタッフ徒然日記

自然に出る言葉

2011年6月15日 更新
熱く語り合う参加者と篤農家熱く語り合う参加者と篤農家

養魚活動のスタディーツアーである村を訪れたときのこと。ホスト役の篤農家の説明の後、質疑応答に入り、対象村からの参加者も口を開く。するとその中で「JVCが来て、研修に出て…」という 言葉が耳に入ったような気が。すかさずスタッフに「今なんて言った?今なんて言った?」と聞いてみると、「以前はただ魚を放していただけだが、JVCの研修に出て技術を習い、実行してみたら魚が大きくなった」との発言。

これはJVCスタッフは完全に一歩引いて、篤農家と参加者だけで話し合っているところでの発言。必要があって改めて村長などにインタビューするときもあるが、このように流れの中で出るこういった発言はまた格別にうれしい。ラオス語まだまだのくせに、不思議とこういうのは耳がキャッチするのです。