ペタンはラオスで人気の球技。ウィキペディアによれば、
ペタンク(Petanque)とは、フランス発祥の球技である。名称は南フランス・プロヴァンスの方言「ピエ・タンケ(両足を揃えて)」に由来する。 地面に描いたサークルを基点として木製の目標球(ビュット)に金属製のボール(ブール)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競うスポーツである。 (2011年3月22日 (火) 08:54 21:19 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』ということだが、2009年12月のシーゲーム以来ますます人気が上がっているらしい。場所も子どもの砂場程度の広さしか取らず、真剣にやるもよしだが、ビールを飲みながらワイワイやるにも適しており、スポーツと言うよりゲームという感じ。 写真の日はJVCチームと県農林局栽培課の親善交流試合。どちらが勝ったのかは、その後のビールのせいで忘れたが、試合はお互い手加減ナシ。自分の玉を相手の玉よりも目標物に近づけるには、相手の玉にぶつけて弾き飛ばすことも許されており、これが花形プレイでもある。なかなか楽しいものですよ。