\n"; ?> JVC - 5月16日 新年のバーシー - ラオススタッフ徒然日記

5月16日 新年のバーシー

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年5月16日 更新
真ん中はバナナの葉っぱでてきています真ん中はバナナの葉っぱでてきています

昨日掲載の復興支援パーティーの翌々日、新年のバーシーとパーティーを実施。バーシーは新年だけでなく、就職や引越しなど人生の様々な節目で行われるラオスの儀式で、白い紐を手首に巻き合って、健康や成功を祈るもの。

カウンターパートの行政官などを招待しての実施。パーティーのために用意しておいた挨拶文を少しアレンジした挨拶をすると、県農林局の副局長が「たいしたもんだ」と握手してくださる。用意したかいがあった。そして紐を巻きあうときも、「鬼は外、福は内、健康で長生きしますように」という決まり文句をラオス語で言うと、またまたウケがいい。パーティーでもランボーン(ラオスの踊り)を踊り、無事楽しく終了。

「へへ、僕ももうラオス2年半だもんね」と満足して帰宅し、シャツのポケットを探ると、名刺がビショビショ。そう、ラオスの新年のパーティーでは容赦なくひしゃくで水をかけられるのだが、財布や携帯電話は避難させたものの、名刺を忘れていた。まだ2年半、のようです。