一時帰国した際のゴールデンウィーク中、福島県は南相馬市で4日間ほど泥かきなどのボランティアに出動。サワナケートの復興支援パーティーで購入したTシャツ(15日の記事参照)を着て汗を流した。
日本全国から様々な性別、年代、職業の人とともに汗を流す貴重な経験となり、中にはその仕事ぶりから大工さんか、建築現場関係の方かと思いきや遺跡の発掘屋さんだったり、日本でも数少ないらしいハングライダーで生計を立てる方がいたり、と驚きもあったが、実はもっとも「この人は??」と思われたのはおそらく私。
なにしろラオスはGWでもなんでもないため、こちらが昼休みになるとは携帯電話にラオスから電話が。聞いたこともない言語でワーワー喋り出す私に一瞬箸のとまるボランティア仲間たち。ラオス語までいくと、みなさん素直に「今のいったい何語なんですか!?」と聞いてきてくれる。そのため、ラオスでも多くの人が日本のことを想い、お金を集めたりしてくれていることを説明する機会を持つことができたのでした。
