米銀行の準備を進めるN村。この村は約160世帯200家族という我々の対象村で最大の村。それだけに米倉も大きい!冗談抜きで、近くにある村長の家よりはるかに大きい。しかし彼らの動きは早かった。人数が多いこともあるだろうが、決定から建設まで、あっと言う間のこと。やる気が感じられる。
これだけの米倉から米を出し入れし、管理する。3月31日の記事で昨年実施の5村の中で最も順調な村がその秘訣を話して廻るツアーについて書いたが、そこで彼らが強調していたのも、米銀行委員以外の村人も委員を手伝うこと。いたずらに委員を増やす必要はないが、当日の積み下ろし係など、ちゃんと事前に決めて助け合うことが必要でしょう。

