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P村に行くと、ある木の幹に白い点が。近づいてみると、あきらかにもち米である。木から落ちないのは、やはりもち米ならではか。この木はピー(精霊)が祀ってある祠の近くなので、ピンと来て聞いてみると、やはりピーのご飯らしい。ピーは姿のないものがほとんどのはずだが、やはりラオス人にとって一番大事なご飯を供えるのが、ピーへの敬意の表れなのでしょう。
ノンポリの大学生活、5年間のジャパニーズ営業マンの日々の後に、思うところあって他NGOの活動でカンボジアに2年駐在。そこでJVC を知り、英国大学院留学を経て08年より現職。