\n"; ?> JVC - 4月20日 大丈夫かな? - ラオススタッフ徒然日記

4月20日 大丈夫かな?

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年4月20日 更新
みな視線は下ですねみな視線は下ですね

SRIの経験交流で訪れたN村。灌漑水田を視察するには、その水のもととなっている川を渡っていかないといけない。それには橋が必要なわけだが、この橋が竹の橋。ただただ竹を何本か渡して、手すりをつけたものである。

犬も渡ります。犬の向こう側に注目犬も渡ります。犬の向こう側に注目

川の両側では高低差があり、そのまま竹を渡したのでは、竹は上向きになってしまうわけだが、これについてはそのまま人が踏みつけて竹が変形した状態になっている。丈夫なものだ。

犬のしっぽのあたりはこうなっている犬のしっぽのあたりはこうなっている

それにしてもラオスの村人にとって竹はなんと重宝で大切なものか。タケノコは美味しく、育った竹は様々な細工を施して道具にしてもよいし、そのまま橋にしてもよい。これから雨季に入って、タケノコ料理のおいしい季節になってきます。