\n"; ?> JVC - 12月3日 生命の誕生 - ラオススタッフ徒然日記

12月3日 生命の誕生

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年12月 3日 更新
 生まれたて、足ブルブルの状態 生まれたて、足ブルブルの状態

ある村で村長の家で夕方くつろいでいると、「水牛の子が産まれる」ということで、行ってみる。村長の奥さんと子どもが見守る中、無事子どもが産まれる。村の子どもたちは、こうやって命が誕生するところも見るし、時にはその誕生を見た動物が押さえつけられ喉仏を切られるところも見て大人になっていく。

 さっそくおかあさんに甘える さっそくおかあさんに甘える

ちなみに、羊膜や胎盤は通常お母さん自らが食べて栄養補給する場合が多いのだが、ここラオスではしばしば人に食べられてしまう。珍味で、市場でも高値らしいです。