大忙しの農業チーム、リーダーフンパン兄さんはピン郡で仕事があり、インターンを修了したばかりのセンスリーが初めて一人で堆肥/液肥研修を行いにアサポン郡に行く。戻っての報告を聞いてみると、堆肥/液肥作りのできる女性がいたので、その人を先生役にして、自分は必要に応じて口を挟むだけにした、という。
これはなかなかいい話。それで、その女性はどうして堆肥の作り方知っていたの?と聞くと、この雨季のSRIをやったときにJVCが研修をしたから、と。なるほどなるほど、それはまたまたいい話。それで彼女を前面に出すアイディアは誰から?(って言っても彼しかいなかったはずだけど…)とさらに聞くと、誇らしげに「自分の考えです。やっぱり村人から村人が一番だから。もちろん僕からもアドバイスはしましたが」と言う。成長したね、センスリー…なんか、“いい感じで物事が転がっている感触”、ってこんな感じでしょうか?
