ラオス人は内臓大好き。西洋人は一般にあまり内臓を食べないし、私見では「エエッ?そんなところ食べるの?」と西洋人が眉をひそめるのを楽しんでいる節がある。私は内臓大好き。そこで休日運転手さんの家に集まって臓物パーティーをすることに。朝ごはんを食べ、読書をして、「さあ、夜は臓物パーティーなので、その前にちょっと運動を…」などと考えていた正午前。携帯が鳴る。
「こちらの準備は整いつつあるけど、そろそろ来る?」え?え?私先ほど爽やかにフルーツのヨーグルトかけなぞ食していたのですが、昼から臓物の血まみれ和え(としか言いようのない料理がある。かなりの美味)食べるんですか?ああ、そうだった、甘かった、ラオス人の言うパーティーはお昼から延々、調理しながら飲むものなのだ。そう言えば前にパーティーするってんで朝8時から市場に行って準備して、11時過ぎから飲んだこともあったなあ。直前にサワン在住の外国人(主に西洋人)が集まったパーティー(夜7時始まり、調理したものを持ち寄り)があったので、油断したか…