10月末に行われたSRI経験交流だが、改めて英訳された村人のコメントなど眺めてみる。今後について:
− SRI田の面積を来年は増やしたい(沢山の人が言っていたな。是非お願いします)
− 来年は今年以上に上手にやる(2回目です、きっとできます)
− 他の村人にも伝える(農民から農民が最高で最強。是非お願いします)
− 子どもたちには自分からSRIの技術を学んで欲しい
先日の井戸修理研修の際のコメントもそうだが(11月10日参照ください)、素朴なコメントの中に素朴ながらもオオッとなるコメントが混じっているからたまらない。早くも世代を超えた継承を口にするとは、NGOスタッフ殺し?なんにせよ、こういう言葉は励みになります。
