\n"; ?> JVC - 11月26日 雨安居(うあんご)入り - ラオススタッフ徒然日記

11月26日 雨安居(うあんご)入り

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2010年11月26日 更新
 パーティーでも、シラフで踊っていたのです パーティーでも、シラフで踊っていたのです

各自調査、とは言いましたが、不親切なので簡単にご紹介。

「安居」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2010年11月26日17時(ラオス時間)現在での最新版を取得。

安居とは元々、梵語の雨期を日本語に訳したものである。

本来の目的は雨期には草木が生え繁り、昆虫、蛇などの数多くの小動物が活動するため、遊行(外での修行)をやめて一カ所に定住することにより、小動物に対する無用な殺生を防ぐ事である。後に雨期のある夏に行う事から、夏安居(げあんご)、雨安居(うあんご)とも呼ばれるようになった。

引用ここまで

この期間(今年のラオスは7月27日〜10月26日)、お坊さんでないラオス人でも、禁酒をしたり、犬や野生動物などの肉を控えたりする人がいる。まあ、あまり多くないのだが、その一人が我らがラオス人リーダーのフンパン兄さん。思えば、彼の雨安居中に一緒にご飯を食べて、私だけビールを飲んだりしたものだ。申し訳ない。

以前近所に住んでいたオジサンも、3ヶ月間酒も夜の女性を連れ込むことも控えて、「僕は仏教徒だからね」と胸を張っていた。普段の乱行を知っているだけに、感心しつつ呆れたものです(フンパン兄さんは普段もマジメです、念のため)。