養魚研修を受け、稚魚を配布された村人のその後の養魚生育状況を見に行く。今回訪問した池は特に上手くいっている池で(それとも私が来たからそういうところに連れて行った?)、確かに少し餌をまくとすごい速さで沢山の魚が集まってくる。まだ2ヶ月にしては大きさも大きい。
餌は米ぬかやシロアリといった身近で手に入るたんぱく質。これが大きく育っている理由だろう(研修の成果です!)。稚魚育成ネットも使ったので、往々にして池に潜んでいるナマズなどに、稚魚を食べられてしまったといったこともなかったはず(同じく!)。
村人もうれしそうで、「12月になったらだいぶ大きくなっているだろうから、食べに来い、塩焼きだ!」とさかんに言ってくれる。こういうよそいきでない生の声を聞くとなんともうれしいものです。
